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育休64日目 星野リゾート リゾナーレは子連れ天国

秋も深まり、いい季節。
妻の誕生祝いを兼ねてせっかくなので小旅行を計画。
自分の誕生日には星野リゾートの「星のや 軽井沢」に
泊まったので、その流れで同じ星野リゾート「リゾナーレ」に行くことに。

正面玄関前。
秋晴れ!幸運にもハロウィンと絶好の紅葉期にバッチリバッティング(まったくの偶然)



ここのところ我が家の旅行は宿泊先先行のことが多い。
「ここに泊まりたいからあそこに行く」
泊まることが最大の目的になるような魅力的な
宿って最近ほんとに増えてる気がします。

今回訪問した、ここリゾナーレもそのひとつ。
「大人のためのファミリーリゾート」をコンセプトにしている
この施設、前々から子供が楽しめるようになったら是非行ってみたい
と思っていたのでした。本当はもうちょと大きくなると
抜群に楽しみ方のバリエーションが増えるだろうから、
ちょっとフライング気味なきもしましたが、大人の事情で
無性に今体験しておきたいと思ってしまい、決行!


というのも星野リゾートが「リゾナーレ」を今後ブランドとして
全国展開する意向が、つい先日発表されたばかりで、
この発表に興奮していたのでした。さすが星野さん!狙いが鋭い!
マーケット読めてるなぁ。というか自分が完全にやられてます。

★参考記事:週刊ホテルレストラン 

そう、今のタイミングで是非とも総本山を体験しておきたかったんです。

結論から申し上げると、
●大人はめちゃくちゃ楽!子供大満足。トータルバランス最高!!

デフォルトがファミリー向けなので、子供対応の心配がない!

たとえば...
プールで幼児用ライフベストが無料で準備されてるし、
大浴場には幼児用座椅子、ベイビーソープが標準装備。
部屋でベットガードをリクエストすれば秒速で持ってきてくれる。
予約したレストランでは年齢にあわせた子供椅子がテーブルにプリセット。
メニューに無料の選べる離乳食もある。


屋内造波プール「イルマーレ」全景。
広い!約1時間に1回、本気のビックウェーブタイムが。


ジュンタ、ビックウェーブに大興奮。
無料のライフベストをレンタルし、プカプカ。
日頃のお風呂でのトレーニング(ただ扱いが荒いだけ!)が幸いし、水を怖がりません。


レストランで無料提供される選べる離乳食
これは「魚介のリゾット」と「リンゴゼリー」(うちの息子はこれだけではちょっと足りない)


メニューの子供対応部分。
こまかな設定。3歳以下のビュッフェは無料。



これだけでも、なんて楽ちんなことか。
かゆいところに手が届いてます。

さらに「大人のためのファミリーリゾート」をうたうだけあり
大人も普通に満足させる仕掛けが随所に。

特に食事面。
星野リゾート独特のスタイル「住食分離」。
夕食は自分の好みと予算で選べます。
託児無料のサービスを使って、夫婦でゆっくりの食事もチョイスできるし
気兼ねなくバイキングスタイルも。
食事なしの宿泊のみでも受けてくれるので、ホテル外に食べに行くことも可。
その旅の目的や気分で選べるのが胆です。

我々は夕食にバイキングレストランを選択。
個人的にバイキングの夕食にはあまり良い印象はなかったのですが、
ここでもうれしい工夫が。かなりレベル高いバイキングでした。
地元産の新鮮な野菜を使った品々やオードブルがビュッフェラインに
ふんだんにならびます。これだけでも見た目は華やか。

そしてメインはメニューから選択し、時間を見計らって
個別にサーブしてくれる。これはうれしい。

そして朝食はランチに無料で変更可能。
子連れ、のんびり派の我々にはこれもうれしい。


今回の子連れ旅行、かなり満足度の高いものになりました。
ホテルの方にきいたところ、この日は日曜日泊にかかわらず満室。
人気あるんですね-。今後も「リゾナーレ」ブランドの展開に
注目です!まずは近々で新規オープンの熱海に行きたいな。



大満足のプールあがり。いっちょ前にバスローブ姿。
バックはハロウィンイベントの準備真っ最中。



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育休55日目 海外ではOff-Price Apparel Retailerで子供服をお得に買う!

旅の仕事をしていながら、旅に関することは
最近まったく書いていなかったことに気づき、
ちょっとはそれらしいことを書きたいと。

海外での子供服の買い物の話
実はちょっと前ラスベガスに諸用で行ったのですが、
そこで買い物をする時間がとれました。
なんといってもこの超円高環境。子供服を興味本位で
ちらっとのぞき見したところ........スイッチが。
(以前子供服買ったことない!と書いてましたが、すっかり忘れてました
海外でしっかり購入してました。)

ラスベガスは中心部のストリップ界隈に大規模ショッピングモール
が充実してるし、中心部からかなり近い場所に「プレミアム アウトレット」
が2件あるので、買い物天国だとは前々から実感しておりました。

しかも今回はラスベガス在住の友人という強い味方があり
なんとご案内付き!お言葉に甘えていろいろあちこちまわりました。

結論から先に!

●子供服の買い物はズバリ "Off-Price Apparel Retailer" がおススメ!
 
"Off-Price Apparel Retailer"とは?
有名ブランドメーカーの過剰在庫品や、百貨店での売れ残り品などを
特殊なルートや取引条件で大量に安く仕入れ販売する形態の店。
商品の供給が安定しないため、商品が日ごとに、ばらばらだったり、
現品限りのものも多い。そのかわりとにかく安い!
「ROSS」、「TJ-Maxx」、「Marshalls」 が、全米御三家として有名。

青い看板の「ROSS」は知ってる人も多いかと。
ハワイ、グアムでそこそこ便利なロケーションに出店しています。
自分も初"Off-Price Apparel Retailer"体験はハワイだった。
あまりの安さに衝撃を覚えた記憶が...。(随分前です)

店の中は大量の商品が雑然と陳列してあるので、
なかなかお宝を探すのが大変。
「旅先でせっかくの時間がもったいない」と、
敬遠するご意見もあります。確かに!同意!
日によって当たり外れもあるし。
自分のものを探す場合は時間に余裕ないと行きません。

が、子供服狙いの人は是非!まずチラミだけでも。
今回見た店の個人的な感想ですが、子供服は案外いいものが豊富。
ゲットした品のほんの一部をご紹介。

こちら「Marshalls」で購入。
PUMAのジャージ上下。なんと$10!!
こういうスポーツブランドの子供用ジャージ(ミニミニサイズ感がカワイイ)が
同じような価格でかなりいっぱいありました。


こちらも「Marshalls」。
Columbiaのフリース。これはたったの$5!!
他のいい色もあったけど残念ながらサイズがなかった。
でもこの値段なら買い。



これは「プレミアム アウトレット」で。
Columbiaの冬用全身カバーオール。
こちら$45。
これでも十分安いんだけどお得な感覚が薄れるのが不思議。


今回は先に「プレミアム アウトレット」行ったあとに「Marshalls」
「ROSS」とまわったのですが、できれば回る順番は逆にするべし!
"Off-Price Apparel Retailer"が底値の場合が多いので、とにかく
ひととおりここで必需品を買いまくってから、
その他の勝負服をアウトレットやモールで買い足すってのが、
おすすめのまわり方です。

残念ながら「TJ-Maxx」には寄れませんでしたが、
ここは「ROSS」よりもちょっと高級路線。
アメリカ在住の日本の方にもファンが多いようです。

ラスベガスでの買い物例を書きましたが、
"Off-Price Apparel Retailer"御三家は全米展開しており
結構身近なところにありますので、訪問先でも探してみてください。

小耳にはさんだニュースではなんとハワイ、オアフ島に「TJ-Maxx」が
近々上陸するとの噂。ハワイでも激安ショッピングが盛りあがりそうな予感です。

大洗の魚貝達

先日のゴールデンウィークに急遽決行の大洗旅行。
なにせ泊まりがキャンプ場なので、ガンガン魚貝BBQをイメージして
道具満載で乗り込んだものの、今回は力抜いて食事はもっぱら、
近所で魚がウマいと評判の店での外食とあいなました。
このへんの臨機応変さは、やっぱ大人です。

この時期から楽しみなのは巨大な地元産岩ガキ。
残念ながら地震の影響でまだ収穫は難しいそうで、九州等から
仕入れてるとのこと。市場も地元であがった魚は例年に比べると
まだまだ少ないですが、その分、全国各地から仕入れた商品で補い
豊富な品ぞろえ、人出も戻ってにぎわってました。

それでも地元であがった魚を提供できる環境は少しずつ戻りつつあるようで
やはり“港街にウマい店あり”は間違いありません。
今回食事した店は以下のとおり。

大洗の2件は大洗観光協会のホームページにも掲載。
このページも情報満載でがんばってマス。

「つるちゃんの話食庵」(大洗)
「魚忠商店・ちゅう心」(大洗)
「森田水産 本店」(那珂湊)


★大洗観光協会のホームページはこちら★






















さよならジャンボ

3月1日(火)日本航空の「ジャンボ」ボーイング747の旅客運航が終了した。

初めて飛行機に乗ったのは確か小学校6年生。
福岡から羽田行きの赤い「ジャンボ」だった。

それ以来、幼いながら、機会があるなら絶対「ジャンボ」に乗りたい、
それもなぜか当時は赤い会社の「ジャンボ」に乗りたいと思い続けていた。
それは、赤い「ジャンボ」なら、そのまま海外まで飛んでいくこともできたし
他の国への憧れというか、世界の匂いみたいなものを子供ながらに、
赤い「ジャンボ」を通して感じていたのだと。

その後、福岡在住のまま中学校まで通い、3年になったころ、高校受験やその準備で頻繁に
東京まで行き来する機会がでてきた。ここぞとばかり、かならず自分で、
赤い「ジャンボ」で運航される便をわざわざ選び、一人で搭乗するのが
たまらなく喜びだった。一人で乗ると客室乗務員にチヤホヤしてもらえて
これがまた思春期まっ只中の少年には刺激的だったのでした。

あれからウン十年。
機材の小型化が進み、空港でもめっきり赤い「ジャンボ」を見かけることが
少なくなってきていたが、その最後の日が来るのがこんなに早いとは。
残念ではあるけど、これも時代の流れ。おつかれさまでした。

このニュースを見ていて再確認。あの時の強烈な思いは忘れてないよな。
だから働いてるんだよな。

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マユテツ

Author:マユテツ
「旅」・「食」・「育」・「音」を中心とした日々の雑記です。

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