FC2ブログ

育休69日目 「明日のコミュニケーション」×「ソーシャルシフト」出版記念 セミナーに参加

11月9日水曜日、「ソーシャルシフト」斉藤徹さんと
「明日のコミュニケーション」さとなおさん出版記念講演会
に参加してきました。仕事復帰が近くなってきたこともあってか
最近セミナーづいてます。

ご両名ともにソーシャルメディア界では超有名人。
豪華なラインアップです。しかも両名ともに
新刊を発表したばかりのタイミング。いやでも期待してしまう。

当日のイベント内容(告知ページ)はこちら

セキュリティーの厳しい「楽天タワー」に潜入。会場も「楽天」からの無償提供とのこと。


まずはさとなおさん。
さとなおさんは「明日のコミュニケーション」を相当読み込んでるし、
先日6日の「明日のための質問箱」に参加してるので、内容を改めて
整理する良い機会となりました。

そして斉藤さん登壇。
本の発売前ということもあり、新作のスライド満載の
かなり気合が入ったプレゼンでした。

ものすごく良かった!素晴らしかった!
プレゼン聴いて、これだけ気分が高揚したのは久々でした。
しかも内容は至極まっとうな、どちらかというと固めのビジネス話なのに。

ソーシャルメディア時代のあるべき姿を丁寧に解説。
企業も変わらなければいけないし、企業に属する個人も意識を変えなければいけない。
厚化粧して自分を実際以上に良く見せても、すぐにバレてしまう時代。
なにげない日頃の行動が、そのまま影響を与える透明な時代。
自分の普段の姿がすべて。

「もっと普段から鍛錬して磨かないかん!」
と喝を入れられた気分になった。


斉藤さんが代表を務めるループスという会社は過去のプレゼンスライドなどを
公開しています。なんと今回の講演UST映像も公開なんと太っ腹!
60分を超える大作ですが、見て損はしません。
(動画の一部が著作権の関係で音声が出ない分、臨場感が伝わらないのが残念)

★斉藤徹氏講演「ソーシャルシフト」のUstreamアーカイブはこちら

会場はすごい熱気!tweet実況の量もハンパなくすごい。




今回のイベントを主催したのは 3.11 復興支援プロジェクト「助けあいジャパン」

イベントに関わる講師、ゲスト、運営スタッフはオールボランティア体制。
企画運営は皆さん普段忙しくそれぞれが自分の仕事を持つランティア。
会場提供やチケット販売事務もすべてボランティア。 
講演会全入場料および書籍売上の一部)は、すべて「助けあいジャパン」に寄付。
と、純粋のボランティアイベントです。

驚いたのはそのソーシャル力。
入場料3,000円(全額チャリティー)とけして安価な価格設定ではありません。
しっかし、会場の楽天タワー2号館 に300名以上が集まり異様な熱気です。

イベントの決定から実施までにあまり日がなかったにも
かかわらず、facebookなどのソーシャルメディアを駆使した告知
、簡単イベント作成&チケット販売システムPeatixにより集客管理、集金管理。
ソーシャルを駆使しつくした、イベント運営は素晴らしいのひとこと。
斉藤徹さん、さとなおさん、スタッフの皆さまの
ソーシャルマインドの高さと最新技術を駆使する能力
そしてなにより、参加者の共感を引きつける日頃からの姿のなせる業かと。


共感の連鎖がカタチになることを今回のイベントで実感。
このイベントそのものがソーシャルの力で人々を動かした
記念すべき大事な事例になると思う。
ものすごく刺激を受けた貴重な一日でした。
関係したすべての皆さまありがとうございました。


会場先行発売の「ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと」(日本経済新聞出版社)
にサインいただいました!それにしても厚い。


育休66日目 “さとなお”さん「明日のための質問箱」でサインいただく!

かなり興奮しました。
サインもらってこんなに興奮するのは
小学生の時、広島市民球場で憧れの
山本浩二選手にサインしてもらった時以来かも。

日頃より大ファンの公言する
さとなお”さんこと佐藤尚之さんにサイン頂いちゃいました。



最新刊「明日のコミュニケーション」すでに熟読しすぎて
ラインマーカーで線引きまくりです。それも味かとその本に頂きました。



11月6日日曜日 青山ブックセンター本店で開催された
「明日のコミュニケーション~関与する生活者に愛される方法」(アスキー新書)
刊行記念イベント

「明日のための質問箱」

に参加してきました。
5日土曜日に続き大都会、青山へ。
今回はさすがに息子は留守番。




100人弱が“さとなお”さんを囲み車座に座り、
パワーポイントもスライドなく、
参加者の質問にひたすら“さとなお”さんが答える形式。
こういう形式は初めてだそう。

●感想●
千本ノックのような浴びせられる多種多様な質問に
丁寧に、そして的確にこたえるその姿勢と思考力。
引き出しの多様さがちょっと感動的でした。


広告業界や広報・宣伝・マーケティングに従事している人だけでなく
多種多様な立場の人がこの本を読み、悩み、参考にし
いろんなことを考えているいることが良くわかる。


「明日のコミュニケーション~関与する生活者に愛される方法」(アスキー新書)
の肝心のレビューについても、一冊まるごと参考になるので
書きたいけどなかなか書けない。

簡単に言うと「ソーシャルメディアの今」を冷静、的確、わかりやすい言葉で
整理した超優良書。

そしてなにより
・難しい話をわかりやすい言葉で説明している。(池上彰さんに匹敵すると思う)
・現状認識が冷静で偏っていない。(極端な全肯定ではない)
・文章にやさしさが溢れている(経験と人柄のなせる技かと)

これが自分が“さとなお”さんファンである大きな所以。

“さとなお”さん曰く
「会社の頭固そうな上層部に向けて説明、説得するつもりで書いた」とのこと。
是非、読んでください!!


そして今回のこのイベントで「青山ブックセンター」を好きになりました。
ほんとに素敵な本屋です。

Amazonはじめネット購買全盛で苦戦を強いられる書店業界。
こういう個性をだしたリアルイベントとの連携が今後街中の本屋さんの
生き残るひとつのヒントなのかも。
仕込み力というか企画力が本屋に求められる力。
いい個性だしてる「青山ブックセンター」みたいな本屋さん頑張ってほしい!

担当者の方が“さとなお”さんがイベント中に紹介するおススメ本を、
次から次へと会場へ持ってきてくれる。“さとなお”さんも
そのフットワークに感心し、ほほえましく販売協力。
思わず、関連本数冊買っちゃいました。

とてもすがすがしい日曜日の午後でした。

★★★告知★★★
11月9日(水)“さとなお”さん出演チャリティー講演イベントがあります。
お時間ある方は是非!

「ソーシャルシフト」斉藤徹さん&「明日のコミュニケーション」さとなおさん出版記念講演会

育休65日目 青山散歩 VOGUE FASHION'S NIGHT OUTを体験

11月5日土曜日
早朝から妻が終日予定で出掛けてしまったので、息子とマンツーマンの休日。
家でご機嫌とるものの早々と限界を感じ、パパ仲間がお手伝いで参加する
イベントを覗きに青山こどもの城へ。
ここなら飽きることなくいろいろ楽しめそう。

青山こどもの城 正面にそびえたつ岡本太郎氏の像



こどもの城の存在は知ってはいたものの、初めての入場。
そこはまさにこどもの城でした。
当日のイベントは「おとうさんの遊び市」という首都圏の
パパ育児サークルがあつまって催し物をやってました。
息子はたぶんまだ理解できてないでしょうが、紙芝居や実験にご機嫌。
雰囲気で楽しんでたようです。
もうちょっと大きくなったら定期イベントも盛りだくさんで
楽しく利用できそうです。

帰りにせっかくなので久々にちらっと青山界隈を散策することに。
「やっぱ都会の休日は人出が多いなぁ~」と思ったら
イベントやってました。

「VOGUE FASHION'S NIGHT OUT」

18ヶ国で開催される世界最大のショッピングイベントだそうです。
世界金融危機後に落ち込んだ経済活動をファッションの力でもりあげよう
と2009年に雑誌「VOGUE」US版の編集長アナ・ウィンターさん
(映画「プラダを着た悪魔」のモデルとなった方ですな)が提唱しスタート
したとのこと。通常世界同時に9月開催のスケジュールが今年は
日本のみ特別に11月開催に延期し、世界18ヶ国のすべての「VOGUE」
編集長が同時来日し、東日本大震災で多くの困難を抱えるであろう
日本を盛り上げるため、このイベントを全面的にサポートしているらしい。

「VOGUE FASHION'S NIGHT OUT」オフィシャルパンフレット 表紙は富永愛さん




知ってますか?
私は知りませんでした。まったく。知っててもたぶんわざわざは行かなかったろう。
とにかく青山、表参道界隈がどこもスゴイ人。
特に普段は静かなハイファッションのショップは
どこもかしこも黒山の人だかり。
華やかな服を着た頭一つ分背の高いモデルさんがやたら目立つ。

「今こそファッションが持つポジティブなパワーを伝えたい」
というのがこののイベントのテーマ。

「このご時世にファッションのパワーだなんて空虚だなー」
と正直一瞬思いました。
自分はあまりファッションにお金をかけるわけでもないので
正直なところ「VOGUE」にもハイファッションブランドにも
深く興味があるわけではありません。
混んでるの避けてそのままさっさと帰ろうと思っちゃったくらいです。

しかしですね。
この景気が悪いと言われている中、
1つの雑誌がこれだけ街全体を動かすイベントを実施し、
消費欲に火をつけ、皆それを楽しんで、ガンガン買い物をしている。
この様子にはかなり驚きました。街全体が華やかで楽しそう。

なんか「今こそファッションが持つポジティブなパワーを伝えたい」
なんて壮大なテーマを掲げて、自分達の立ち位置であるファッション分野で
正面から仕掛けている「VOGUE」がだんだんカッコ良く思えてきちゃって。
思わず、表参道ヒルズのメイン会場周辺まで足をのばしました。
そこで「VOGUE」US版の編集長アナ・ウィンターさんや
FRANCE版編集長エマニュエル・アルトさんらしき人に遭遇。
大スター並みの追っかけられかたでしたよ。
というかスターなんですね。なんか嬉しい。

結局その後何も買わずに、そのまま帰りました。
偶然の遭遇ながら景気悪さなんてまったく感じさせない、
刺激的な出来事でした。


表参道ヒルズ入口 スター、取材メディア、買い物客でごったがえしてます  


育休64日目 星野リゾート リゾナーレは子連れ天国

秋も深まり、いい季節。
妻の誕生祝いを兼ねてせっかくなので小旅行を計画。
自分の誕生日には星野リゾートの「星のや 軽井沢」に
泊まったので、その流れで同じ星野リゾート「リゾナーレ」に行くことに。

正面玄関前。
秋晴れ!幸運にもハロウィンと絶好の紅葉期にバッチリバッティング(まったくの偶然)



ここのところ我が家の旅行は宿泊先先行のことが多い。
「ここに泊まりたいからあそこに行く」
泊まることが最大の目的になるような魅力的な
宿って最近ほんとに増えてる気がします。

今回訪問した、ここリゾナーレもそのひとつ。
「大人のためのファミリーリゾート」をコンセプトにしている
この施設、前々から子供が楽しめるようになったら是非行ってみたい
と思っていたのでした。本当はもうちょと大きくなると
抜群に楽しみ方のバリエーションが増えるだろうから、
ちょっとフライング気味なきもしましたが、大人の事情で
無性に今体験しておきたいと思ってしまい、決行!


というのも星野リゾートが「リゾナーレ」を今後ブランドとして
全国展開する意向が、つい先日発表されたばかりで、
この発表に興奮していたのでした。さすが星野さん!狙いが鋭い!
マーケット読めてるなぁ。というか自分が完全にやられてます。

★参考記事:週刊ホテルレストラン 

そう、今のタイミングで是非とも総本山を体験しておきたかったんです。

結論から申し上げると、
●大人はめちゃくちゃ楽!子供大満足。トータルバランス最高!!

デフォルトがファミリー向けなので、子供対応の心配がない!

たとえば...
プールで幼児用ライフベストが無料で準備されてるし、
大浴場には幼児用座椅子、ベイビーソープが標準装備。
部屋でベットガードをリクエストすれば秒速で持ってきてくれる。
予約したレストランでは年齢にあわせた子供椅子がテーブルにプリセット。
メニューに無料の選べる離乳食もある。


屋内造波プール「イルマーレ」全景。
広い!約1時間に1回、本気のビックウェーブタイムが。


ジュンタ、ビックウェーブに大興奮。
無料のライフベストをレンタルし、プカプカ。
日頃のお風呂でのトレーニング(ただ扱いが荒いだけ!)が幸いし、水を怖がりません。


レストランで無料提供される選べる離乳食
これは「魚介のリゾット」と「リンゴゼリー」(うちの息子はこれだけではちょっと足りない)


メニューの子供対応部分。
こまかな設定。3歳以下のビュッフェは無料。



これだけでも、なんて楽ちんなことか。
かゆいところに手が届いてます。

さらに「大人のためのファミリーリゾート」をうたうだけあり
大人も普通に満足させる仕掛けが随所に。

特に食事面。
星野リゾート独特のスタイル「住食分離」。
夕食は自分の好みと予算で選べます。
託児無料のサービスを使って、夫婦でゆっくりの食事もチョイスできるし
気兼ねなくバイキングスタイルも。
食事なしの宿泊のみでも受けてくれるので、ホテル外に食べに行くことも可。
その旅の目的や気分で選べるのが胆です。

我々は夕食にバイキングレストランを選択。
個人的にバイキングの夕食にはあまり良い印象はなかったのですが、
ここでもうれしい工夫が。かなりレベル高いバイキングでした。
地元産の新鮮な野菜を使った品々やオードブルがビュッフェラインに
ふんだんにならびます。これだけでも見た目は華やか。

そしてメインはメニューから選択し、時間を見計らって
個別にサーブしてくれる。これはうれしい。

そして朝食はランチに無料で変更可能。
子連れ、のんびり派の我々にはこれもうれしい。


今回の子連れ旅行、かなり満足度の高いものになりました。
ホテルの方にきいたところ、この日は日曜日泊にかかわらず満室。
人気あるんですね-。今後も「リゾナーレ」ブランドの展開に
注目です!まずは近々で新規オープンの熱海に行きたいな。



大満足のプールあがり。いっちょ前にバスローブ姿。
バックはハロウィンイベントの準備真っ最中。



育休62日目 @nifty「パパスイッチ」のパパ交流会に参加

育児休業中の情報源として大変重宝している男性育児情報
webサイト「パパスイッチ」の企画で
『@nifty「パパスイッチ」×コクヨによる第3回「パパ交流会」』
に参加してきました。

すでに今回で3回目の実施だそうですが、初めての参加です。
今回のテーマは「料理力を仕事力に活かす」

講師は"パパ料理研究家"の滝村雅晴(たきむら まさはる)氏と
ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也(あんどう てつや)氏
男性育児界では重鎮のお二人。

実際に料理をし、試食しながら、お二人の話を
聴くスタイルです。


今日のメニューは3品。これを1時間でつくります。
・しめじと舞茸と枝豆入り炊き込みごはん
・白菜と豚バラとエノキと厚揚げの煮物
・豆腐とわかめのあったか味噌汁

食材スタンバイ


料理仕上げ後の待ち時間で育児論。


滝村さんの料理教室は今回2度目ですが
手早く、簡単、日常的、継続的に男性が料理をするための
ヒントが満載で、とても実践的。
「普段段取りとか考えながら日々の仕事をしてる人が
料理できないワケがない!仕事も料理も段取りが大事なのは同じ!」
との言葉が今回のテーマのツボでした。

安藤さんの話で面白かったのは以下のたとえ話
「男性も育児マインドの変化が必要な時代。昨今のPCのOSの進化のように
抜本的な変化の時代なんだから、いつまでも古いOSつんでないで
育児OSを入れ替えろ!」


3品完成!撤収時間の都合で残念ながら紙皿で少々味気ない盛り付け
味は間違いなし!


最後にグループ毎に試食。
参加者の中には別のイベントでも一緒だったパパ友も。
育児マインドの高い人が多く、いろいろ話できて楽しかったです。

今回のメニューのように普段も冷蔵庫に残ってそうな物を組み合わせて、
サッと手早く料理できるとカッコいいですねー。
がんばりマス。

↓↓↓FC2ブログランキング ポチっ とお願いします!

Facebookへのコメントはこちらから

プロフィール

マユテツ

Author:マユテツ
「旅」・「食」・「育」・「音」を中心とした日々の雑記です。

ランキング参加中!クリックを!
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

twitterはこちら
Facebookはこちらをクリック!